みなさまごきげんよう。
今津です。

いやー夏ですね。夏。
もう早く夏終わったらいいのに。
早く秋になればいいのに。

まぁでも夏らしいことしとくか、ってんで
大妖怪展 @ 三井記念美術館
に行ってきました。

▼ 大妖怪展 - 鬼と妖怪そしてゲゲゲ -
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html


ちなみにチケットはCJキューブで当たりました。
嬉しい。

▼ CJキューブ
http://www.cj3.jp/


でね。
内容なんですけど。

全体的に満足でしたよ。
特に面白かったのは
『浮世絵の妖怪』
『鬼と妖怪』
の2つかなーと。

もうね、浮世絵の妖怪とか、すごいPOPで可愛いの。
基本的に、イメージですけども、"妖怪"ってコミカルなんですよね。
なんというか、怨霊は怖いものだけど、妖怪って親しみやすいんですよね。
(いや河童とかはたしかに子どもとか馬とかを襲ったりするけども、、それでも"礼儀正しいからお辞儀すると河童もお辞儀を返してきて、そのせいでお皿の水がこぼれる"みたいなのはだいぶおもしろです)

私はそういう"妖怪"の面白さも非常に魅力的だと思うし、はたまた"古来の被差別民"の名称から"妖怪"に仕立て上げられたという一説があったりする点も非常に興味深いと思ってるので、基本的に妖怪ってすごく好きなんですよ。

なので、妖怪論とか全く興味あるひとは楽しめると思います。


あ、で、『浮世絵の妖怪』で展示されてた絵もカラフルだし表情豊かだし、昔のひとが妖怪をすごく身近に感じてたんだなーってのが分かる(実際どうかしらんけど)作品ばかりでした。


『鬼と妖怪』で鬼とか妖怪の面が展示されてたのはだいぶアツかったです。
般若の面見て、どう見ても女のひとだとは思えないよなぁ、とか思ったり。
猩々の面があったのも非常に良かったと思う。
百鬼夜行も可愛かったなー。

あと、何でもかんでも擬人化しすぎwww とも思いましたね。
好きですよそういうの。



というわけで、前期の展示がもうちょっとみたいですが(前期と後期で展示物が一部変わる)、みなさんも行ってみると良いと思います。

ちなみに他にも妖怪に関する展示を横須賀と横浜でやってるらしいので、時間があったらそっちにも行くつもり。



それではー。