みなさまごきげんよう。
今津です。


さて、タイトルのとおりなんですけど。
カンファレンスカンファレンスというイベントでモデレーターやってきました。

▼ イベント概要はこちら
http://connpass.com/event/3960/

概要はこちら
5月に開催したカンファレンスカンファレンスの第二回です。
カンファレンスカンファレンスは、国内で開催される技術系カンファレンスの主催者どうしの交流を目的としたカンファレンスです。
今回は、国内における言語系カンファレンスがひと通り終わったこの時期ですので、主催者どうしで今年の運営の大反省会を行います。
今年の運営の苦労談・失敗談・成功談などなどを取り上げます。

登壇者はこちら
@hourin (LL イベント)
@kakutani (RubyKaigi)
@kmizu (Scala Conference 2013)
@mugeso (PHP Conference 2013)
@shomah4a (PyCon APAC 2013)

▼ 第1回の様子はこちらからもご確認いただけます
http://rico.blog.jp/archives/1558954.html

で、やってみてどうだったのっていう話をば。


各カンファレンスを終えて


今回は、今年のカンファレンス終わったけどどうだった?という話をしてもらう回でした。

なんていうか、どのカンファレンスもスタッフの皆さんがしっかりしてるんだなーという印象。
個人的には、イベント中もずっと言ってたけど、PHP Conference がやっぱりすごいと思ってる。
1-2人が全部決めてひっぱっていくわけじゃない(ぽい)のに、オフラインミーティングほぼ無しでまとまるってのは素晴らしいと思う。

他のカンファレンスも、どちらかと言うとオフラインのミーティングを減らす方向に行ってるのかなーって印象を受けました。

ただ、私はそこそこミーティング無いと(※頻繁でなくてもいい)、何もやらないので、何かしらあったほうがいい感じもしますね…
今年も PyCon のみなさまにはご迷惑をおかけします…

あと、法人化についての話も。
やっぱり普通の企業と同じく、決算めんどくさそうだなという印象…
でもスポンサー関連だったり会場関連だったりは、法人化してたほうがスムーズみたいです。


モデレーター2回目の反省点


ほんと登壇者のみなさまと参加者のみなさまに助けられてなんとか成立した感じでした。
2回目なのに全く成長してなくてワロタwwwwwってなりました。

とりあえず、今回は前回と違って、けっこう参加者のみなさまからも質問やら回答やらがあがって、雰囲気はよかったんじゃないかなと思います。
ありがたかったです。

次やるなら、今回と同じくらい(もしくはもっと少なくてもいいかな)の規模でワイガヤしたいなとか思ってます。

あとこういうイベントに参加すると、しばらくは意識が高まってよいと思います。


おわりに


そういえばカンファレンスの告知とかしてもらうの忘れてた。
日程決まってるとこは書いておきます。

PHP Conference : http://phpcon.php.gr.jp/w/2013/2013/10/01/next-php-conference/
Ruby Kaigi : http://lanyrd.com/2014/rubykaigi/

まだ決まってないとこは今年のサイト載せとこ。

LL まつり : http://ll.jus.or.jp/2013/
PyCon APAC 2013 : http://apac-2013.pycon.jp/ja/
Scala Conference in Japan 2013 : http://scalaconf.jp/

あと、各イベントで(たぶん)スタッフとか募集してると思うので、気になる方は中のひとっぽいひとに問い合わせてみてください。

あ、プログラマじゃなくても興味あったらお手伝いしてみるといいと思います。
参考までに・・・
▼ ノンプログラマの私が技術系カンファレンスに関わるただ1つの理由
http://rico.blog.jp/archives/1572165.html


というわけで、みんなやってみるといいと思うよ!


それでは。