どうも、みなさまごきげんよう。
今津です。

(※書きなぐりです。雑記なので推敲とかもしてません。読みにくくてすみません。)



昨年末から月1くらいで(主に Facebook で)見かけるようになった、「プログラミング言語別求人給与額ランキング」等ですが、ちょっと気になる点があり、書きとめておきます。
まぁ、アメリカと日本でプログラマーの、恐らくそれ以外の職業でも年収はかなり違うのではないかなとは思うのですが、"物価とか保険の話を含めると実際どのくらい違うの?"みたいな話ができるわけではないのでそこは一旦置いておいて。

この「言語別年収」は、日本のデータですと、HRog さんというメディアさん?の記事が引用されているようです。その元記事をよくよく読んでみると、
調査方法:「応募条件」「仕事内容」に各言語が含まれる求人掲載件数(のべ件数/掲載件数50件以上の言語が対象)と、 掲載給与額(年俸換算下限金額)の平均値を算出
と書いてあるのが分かります。

※【プログラミング言語別!】求人給与額ランキング
http://hrog.net/2014102910652.html

というわけで、こちらのデータは求人情報に載っている『年俸換算したときの下限の金額』を平均しているようなんですね。
それって、みなさまが一般的に『平均給与』と言われて思い浮かべる給与と同じでしょうか?

ちなみにこのブログを書くきっかけになったのは、経済データバンクさんというブログのとある記事(後述)を見たからなのですが、こちらに記載されている「アメリカのプログラマー言語別年収ランキング」というのは、詳細な方法が見つけられなかったのですが、元記事のさらに元記事(レポート)によると『平均給与』を出しているようです。

※日米プログラマーのプログラミング言語別年収ランキング
http://keizaidata.blogspot.in/2014/11/blog-post_29.html



私はなんてこと無い事務員なので、職種による年収がどうのこうのなんてよく分からないのですが、まとめとしては、こういうものを見るときは、まず"このデータは何を元にしているのか"を考えて読んだほうがいいな、思っています。(自戒を込めて!)

それでは。